30分で出来る!簡単で美味しいひよこ豆のインドカレーのレシピ!

こんにちは。ソウスケ(@sosuke_curry)です。

インドカレーを作り続けて4年経ちます。

僕の最も好きなカレーの1つがひよこ豆のカレーです。インド風に言うとチャナマサラ。

ひよこ豆の水煮を使えば一瞬で作れます。
しかも、ほぼ植物性の材料しか入っていないのに濃厚です。

米にかけて食べるもよし、細かく切った玉ねぎとパクチーをあえてさっぱりしたサラダ風にするもよしという万能選手です。

インドカレーの中ではメジャーな料理なので、色々な本やWebにレシピが載っています。僕が最も美味しいと思っているレシピは「ナイル善己」さんのレシピです。

僕のレシピではスパイスを変えたり、材料を省略したり簡略化している部分はありますが基本的な手順はこの本に則っています。

目次

準備するもの(カレー4人前の材料)

カルディなどで手に入るひよこ豆の水煮190gを丸々使うと、4人前になってしまうので使い切る前提でレシピを書いています。
半量でも美味しく作れます。

30分で作れると書いてますが、カレーベースがあるなら10分で作れます。

材料:4人前

・カレーベース 4人前
 ※カレーベースの作り方はこちら
・ヒヨコ豆の水煮 190g
・バター 10g

ひよこ豆のカレーを作ろう!

①ひよこ豆の水煮缶を準備しましょう!写真は190gです!

②カレーベース4人前を鍋に移しひよこ豆を汁ごと投入します。中火ぐらい(焦げそうになったら弱くしてください)にして火をつけましょう。

 ※水煮の汁をそのまま入れることに抵抗がある方は、汁を捨てた後に同程度の水を足して下さい。

③混ぜてから沸騰させ5分程度煮込みます。

④水分が減ってきたら、バター10g入れて溶かします。

⑤バターが溶けたら、ひよこ豆を全体の1/3程度つぶします。そうすることで、全体にとろみが出てカレーとひよこ豆が馴染みます。

シャバシャバ感がなくなり、全体的にとろっとなったら完成です。

おまけ:北インドと南インドの味付けの違い

今回のレシピはバターを使ってコクを出していますが、これは北インドのレシピです。

北インドというのはインドの首都デリーがある場所で、長渕剛がガンジス川を見ながら曲を作ったり、バタフライをした人がいたり、自分探しの若者が行く場所です。

「インドに旅行に行ったことがある」と言っている人は大抵北インドに行っています。

北インドのカレーの特徴は以下です。
・ヨーグルト、バターなどの乳製品を使う
・ドロっとしている
・主食はチャパティなど小麦粉がベース

日本にあるインドカレー屋の大半がこれに該当します。日本で大人気のバターチキンなどはコテコテの北インド料理です。


それに対して、南インドのカレーは以下です。南国をイメージしてもらえれば良いと思います。
・乳製品は使わずココナッツミルクを使う
・タマリンドという甘酸っぱい植物を使う
・シャバシャバの汁状のカレーが多い
・主食は米(小麦粉を使用したものもあるが米と両方食べる)

もし、僕のレシピで作って家族や友人に提供することがあったら、「これは北インド風。南インド風だとココナッツミルクとか入れてもっとさっぱりした感じになるんだ」みたいなウンチクを解説してあげてください。

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